北京堂の鍼はなぜ痛みやコリに効くのか-バックアップ

北京堂の鍼はなぜ痛みやコリに効くのか

当院は、北京堂創設者、浅野 周先生が考案された浅野式鍼治療を行なっております。
浅野式鍼治療は、主に筋肉が原因の痛みやコリの改善を主としています。
浅野周先生が、中国鍼や解剖学を主とした鍼理論を融合させ、考案されました。多くの臨床の中で様々な治療法を実践され、最も効果のあった方法から生まれたものです。
まず健康な筋肉は柔らかくて弾力性があります。
しかし筋肉は使いすぎたり、または使わな過ぎても血流障害が起こります。
その結果、必要な栄養が届かず、老廃物が蓄積し筋肉が硬くなってしまうのです。
その硬くなった筋肉が知覚神経を圧迫するため痛みが発生すると考えます。
このような部位に鍼をすると軸索反射という現象が起こります。
軸索反射とは簡単に言うと、血管が広がる反射のことです。
血管が広がることで血流が回復します。
硬くなった筋肉内の老廃物が運び去られ、新鮮な酸素に富んだ血液がいきわたります。
すると筋肉が柔らかくなり、血管と神経の圧迫が解除されるため痛みが消えるのです。